【学生必見】ギャップイヤーの魅力!視野を広げ自分で行動する力が付く?

【学生必見】ギャップイヤーの魅力!視野を広げ自分で行動する力が付く?

みなさん【ギャップイヤー】という言葉を聞いたことはありますか?

 

「ずっと課題や授業ばかりで時間に追われる生活が疲れた」

「社会に出る前にいろんな世界を見て体感したい」

「今までずっと機会を失ってた留学をしたい」

「何か達成感を残したい」

 

そう思っている学生の方、とても多いと思います。

実際に私もその一員でした。

今回はそんな大きな悩みを解決できる「ギャップイヤー」について詳しく説明していきたいと思います!

ギャップイヤーとは

そもそも「ギャップ(Gap)」という言葉には「隙間・空白」などの意味があります。

「ギャップイヤー」とは、大学への入学前、在学中、就職前や海外大学院入学前などの人生の大きな節目の空いた期間のことです。

その期間(主に半年から1年程)を利用して、「旅行や留学、インターンシップ、ボランティア」など自分の好きなことをし、多くの社会経験を積みます。

アメリカでは習慣として根付いてる

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もともと、ギャップイヤーはイギリスで始まり、のちにアメリカなどに広まり、今では当たり前のように浸透しています。

オバマ大統領の娘さんであるマリア・オバマさんがハーバード大学の入学前に1年間のギャップイヤーをとったことは世界中で注目を浴びました。

How To Plan A Gap Year Like Malia の記事

上記の記事によると、マリアはボリビアとペルーで「Where There Be Dragons」というNPOが主催する3ヶ月のプログラムに参加したそうです。3ヶ月間山をトレッキングし、アマゾンでキャンプをし、環境問題などのトピックについて触れ、さらにはスペイン語のスキルの向上も測ったとのことです。

海外にはギャップイヤーは自分の人生にとって必要不可欠なものと考えている人が多いのではないでしょうか?

日本ではあまり一般的ではない

日本ではどうでしょうか?

あまりギャップイヤーという言葉自体あまり聞くことはなく、ほとんどの学生がそのまま大学に通い休学することなくストレートに卒業しているのが個人的な印象です。

休学などは一般的にネガティブなイメージを持たれている方が日本には多いと感じます。おそらくニートのように空白の期間を過ごすことがなんの意味もなく成長しないと考えている方が多いのでしょう。

空白の期間は自分の成長の機会であることを知り、日本社会全体で高く評価したら、ギャップイヤーという存在は国内に広く浸透し、ポジティブなイメージに変わるはずです。

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また、割と国際系の大学では、休学する人が多くギャップイヤーを使って世界一周したり、国内や海外でのインターンや私費留学などを経験している人の割合が多い気がします。実際に私の大学、国際基督教大学(ICU)では、休学して世界一周や私費留学に行く人が多いです。

何をするの?

学生はこのギャップイヤーを使って主に何をしているのでしょうか?

・国内外でのインターンシップ

・語学留学

・大学への私費留学

・世界一周旅行

・ボランティア

・起業

・他自分の好きなことやりたいことをやる…

て感じですかね。どれも就職してからでは達成することが難しいものばかりです。

ギャップイヤーのメリット

自分をゆっくりと見つめ直すことができる

たっぷりと時間があるので「自分は何がしたいのか」「自分に足りないものは何か」「自分は一体何者なのか」など、自分としっかり向き合うことができます

時間に追われる生活では考えられなかったことがここではゆっくりと整理することが出来ます。

そしてそれは、将来の適切な進路選択にも繋がることでしょう。

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自分の好きなことが存分にできる

旅行に行ったり、趣味を極めたり、好きなことに時間を割くことが出来ます

ストレスを大きく減らせることができるので体にも良いです。

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視野を広げることができる

普段とは全く違う環境に身を置くことによって、いろんな人に出会い、いろんな価値観に触れることができ、自分の視野が一気に広がります

今まで知らなかったことに触れ、世界に対する知見がさらに広がっていくでしょう。

特に海外でギャップイヤーを過ごす人の多くは「世界の広さ」に刺激され、何か新しい行動を起こしたり、色々なことに興味が湧くことが多々あります。

【学生必見】ギャップイヤーの魅力!視野を広げ自分で行動する力が付く?

自分で考え行動する力がつく

空白の期間を自分で彩ることによって物事に対する考え方やそれに向かって行動する力が身につきます

これは社会人として必要なスキルを事前に習得できる良い機会です。

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ギャップイヤーのデメリット

無駄な期間になる可能性

自分で明確な目標を定めなかったり、それに向かって行動しなかったり、自分の将来像・理想像を描いていないと、この期間は当然無駄なものになってしまいます。

ギャップイヤーでの自分の軸をあらかじめしっかりと考えることが大事です。

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出費が多くなってしまう可能性

旅行や海外にインターンに行く場合は出費が多くなってしまいます。

事前にお金を貯めて行動したり、色々な活動をするのに並行してお金を貯めたりするのが良いのではないかなと思います。

【学生必見】ギャップイヤーの魅力!視野を広げ自分で行動する力が付く?

最後に

いかがでしたでしょうか?

ギャップイヤーでは普段過ごしている中では気づけないことだったり、非日常的な時間を過ごせるとても良い時間です。

自分のやりたいことをやることってとても素晴らしいことだと思います。

しかし、社会に出てからそれを実現することが難しくなってしまうのも事実です。

【学生必見】ギャップイヤーの魅力!視野を広げ自分で行動する力が付く?

人生は一度きりです。

有意義な人生を送るためにも、ぜひギャップイヤーを選択肢の一部として考えてみてください。

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