【オーストラリア大学院留学日記|Vol.3】海外大学院の課題の量は多い?

【オーストラリア大学院留学日記|Vol.3】海外大学院の課題の量は多い?

こんにちは。りょうちん(@ryo_chin310)です。

私は、オーストラリアのクイーンズランド大学の修士課程で環境マネジメントを専攻している大学院生です(2021年5月9日現在)。

この記事では、大学院留学を通して、私の身の回りで起きた直近の出来事や、最近考えていることなどを日記感覚で書いていきます。今回は、課題の量やノートをとるのにおすすめなアプリをご紹介していきます。

大学院の授業が開始して約3ヶ月が経過

気が付けばあっという間で、2021年2月に大学院の授業が開始してから約3ヶ月が経過しました。今日までオンライン(Zoom)で授業を受けていて強く感じたことは、オンラインでも学びに特に大きな支障はないということです。教授やクラスメイトと直接話すことはできませんが、画面を通して話すことに何か不便を感じたことはないです。

ですが、私は、環境学専攻ということもあって、授業でオーストラリアの国立公園などにフィールドワークに行く機会があるので、そのフィールドワークに参加できないことは悔しいです。

課題の量は多くはないが重い

大学院の課題の量は、選択している専攻や授業によって異なると思うのですが、今のところ、今学期の課題の量自体は多く感じていません。課題の量が多くない代わりに、期末頃に提出するリサーチペーパーやレポートなどが、日本の大学に比べて重く、エネルギーをとても使います。

私は今学期に4つの授業を履修していて、それぞれの授業の期末頃に提出する課題内容は次のようになっています。

履修している授業名 期末頃に提出する課題内容
Regulatory Frameworks for Environmental Management & Planning(環境管理・計画のための規制の枠組み) グループワーク:人為的な開発によって受ける可能性のある影響や、リスクを詳述したレポート、開発予定地の計画書、豪政府に提出する申請書を作成する(合計でグループでA4 80ページ程を作成しました・評価全体の40%を占める)
Conservation Planning & Management(保全計画と管理 ) 自然豊かな地域を1つ選んで、その地域の生態系の保全方法を策定する「保全行動計画」を作成する(約4,000字・評価全体の45%を占める)
Foundations in Environmental Studies(環境研究の基礎) ある環境問題を1つ選んで、その問題の管理の特徴や現在のデータ、生物学的・経済学的・社会的な面でどのような影響があるのかをまとめる(約3,000字・評価全体の40%を占める)
Environmental Problem Solving(環境問題解決) 授業で習う問題解決の枠組みを使用して、ある環境問題の現状を生態学的・経済学的に評価し、解決策を考える(約3,500字・評価全体の40%を占める)

もちろん上記の課題に合わせて、テスト・小レポート・リーディングなどはあります。ただ、テストはオープンブック形式が多いので、選択問題の場合は簡単に感じやすいと思います(難しいときもありますが)。

上記の課題には、レポートのようなただ論文を読んで書くというのではなく、実際にある物事について、決められた意思決定構造に沿って自分なりの考え方をアウトプットするというものになるので、頭を使います。例えると、軽い卒業研究をしているような感覚でしょうか。だんだんと自分の思考回路が変わっていくように感じています。また、その課題が、1つの学期に複数個もあるため、忙しく感じやすいと思います。

これらの課題を乗り切るにはやる気と集中力が必要不可欠です。

「iPad」と「GoodNotes 5」は海外大学院生にはおすすめ

授業のノートやスライド、論文などは、iPadに「GoodNotes 5」というノートテイキング用のアプリを入れています。私自身、授業や課題をこなしていく上で、iPadとGoodNotes 5には助けられていると強く感じています。iPadは、紙のノートのようにかさばらないのが良いポイントです。

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「GoodNotes 5」アプリは使いやすく、授業や論文などの要点を見やすくまとめられるので、一切不便に感じませんでした。

【オーストラリア大学院留学日記|Vol.3】海外大学院の課題の量は多い?

画像引用元:Mac App Storeプレビュー|GoodNotes 5

例えば、以下の画像のように、論文の大事な箇所に色ペンやマーカーなどで書くことができます。また探したい書類などが見つからないときは、「検索」にキーワードをかけたら一発で探し出せます。フォルダごとにファイルをまとめられるのも大きなメリットです。また、Apple製品(iPhone・Macbook)に同期できるのも便利なポイントの1つです。

【オーストラリア大学院留学日記|Vol.3】海外大学院の課題の量は多い?

以下の記事で、GoodNotes 5の使い方や便利機能についてまとめてるので、ぜひご覧ください!

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まとめ

2021年5月現在、オーストラリアには未だ渡航できず、オンライン授業を受けていますが、学ぶという点においては変わりはないように感じています。しかし、渡航できた方が日常生活も英語に切り替わるので、早く渡航制限が解除されることを願います。

課題の量は選択している授業によりますが、期末に提出する課題は重いです。その科目を学ぶ意思や大学院で学ぶ目的やゴールがないとやり遂げるのは厳しいのではないかと思います。

また、海外大学院に進学される場合は、iPadとGoodNotes 5がおすすめです!ぜひ利用してみてください!

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